体に変化がなくてもおりものが変ならジスロマック

「おりものがなんだか多い」「色が黄色っぽくなっている」というような時には、クラミジアに感染している可能性があります。
クラミジアは日本で一番感染者の多い性病とも言われているのですが男女ともに感染した人の半数には感染したことによる身体への影響も感じられないため、知らず知らずのうちにパートナーが感染してしまっている可能性があります。自覚症状がほとんどないため、パートナーに告げずに自分だけが治療を行って完治しても、パートナーが自覚症状なくクラミジアに感染していた場合には再び感染してしまう可能性があるため、二人で一緒に治療を行うようにしましょう。クラミジアの感染は性器だけではなく、オーラルセックスをすることで喉に感染して咽頭クラミジアになってしまうことがあったり、自覚症状がないなら治療しなくても大丈夫、と放置していると、女性は子宮外妊娠や不妊症の原因となったり、男性は前立腺炎などになったり、重症化すると無精子症になってしまう可能性もあります。
クラミジアの治療の方法としては投薬治療となるのですが、ジスロマックを処方されることが多いです。ジスロマックは抗生物質で、身体に悪影響を及ぼす菌を殺菌するための薬です。1日1回の服用を3日間続けるだけの簡単な治療で治癒してしまうので、症状が悪化しないように早めに病院で治療を受けるようにしましょう。ジスロマックはドラッグストアなどでは販売していないため病院で診察を受けて処方してもらうものですが、病院に行く時間がない、恥ずかしくて行きたくないと言う場合には、個人輸入という形で通販での購入も可能です。個人輸入の場合にはすべてが自己責任となりますが、病院で処方してもらうよりも安く手に入ると言うメリットがあります。